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プライバシーマーク
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プライバシーマーク制度とは?
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プライバシーマークとは、(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)が行う認証制度で、事業者が個人情報の取り扱いを適切に行う体制を整備していることを認定し、その証として「プライバシーマーク」の使用を認める制度です。

つまり、個人情報の取り扱いを適切に行っている事業者に与えられる、公的な「安心と信頼」のマークなのです。プライバシーマークの使用を許諾された事業者は、この制度によって獲得した社会的信用を、取引先などにもアピールすることが可能になります。

※(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC:Japan Information Processing Development Corporation)は、経済産業省所管の公益法人で、各種情報処理方式及び情報処理産業の開発、振興を通じて日本の経済社会の発展に寄与することを目的として、1967(昭和42)年に設立された団体です。

プライバシーマーク制度のはじまり

個人情報保護に関する制度及び法制化の動きは、1980(昭和55)年にOECD経済協力開発機構)から、個人情報保護に関するガイドライン(OECDプライバシーガイドライン)が発行されたことに始まります。 発行に伴い、各加盟国で法制化や制度化が行われ、わが国でも様々な検討がなされてきました。しかし、今でこそ「個人情報保護法」が制定され、行政・民間対象の包括的な法制化が実現しましたが、 2005年までは行政機関以外の個人情報保護に関する包括的な法律は存在せず、民間組織は旧通商産業省や所属団体のガイドラインを利用し、自主的に取り組んできました。

そこで、積極的に「個人情報保護の取り組み」を実施している事業者に対し、何らかのインセンティブを提供しようと誕生したのが「プライバシーマーク制度」だったのです。

これを、国家規格(JIS)として制定することによって、社会全体に個人情報保護の重要性が示されるとともに、事業者にも自主的な取り組みを促し、結果的に国内外の外部組織に適切な個人情報保護を行っていることを示すことができるようになりました。

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